社会福祉法人 光林会では障がい者支援の事業に取り組んでおります。ルンビニー苑、しおん、ちゃい、るんびにい美術館、夢舎夢舎を展開しております。

地域交流

 学園の子供たち30名でスタートした光林会も、今では苑・地域生活支援(グループホーム・生活介護事業・ホームヘルプ事業・放課後等デイサービス事業等)・公益事業等々の事業所で150名を超える方々が利用していただくまでになりました。こうして振り返ってみますと、地域のみなさんをはじめたくさんの方々に支えていただいた40年であったことを改めて強く感じております。
 心からの感謝をこめて、これまでの交流をまとめてみたいと思います。

地域の行事への参加
 施設を理解してもらうことは勿論ですが、施設で生活している利用者一人ひとりを地域住民として受け入れてもらえる機会と捉え、地区行事に積極的に参加しています。
 八幡地区民運動会では競技に、石鳥谷祭りや八坂神社祭りでは声高らかにみこしを担ぎ、地区の文化祭には焼き物や、織りなどの作品を展示し参加しています。
 地域の皆さんから声をかけていただくことも多く、沢山の人とふれあうことのできる地域行事は利用者さんがとても楽しみにしている行事の一つです。

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施設行事での交流
 春のステージ発表が華やかなルンビニーの郷まつり。
 夏の艶やかな浴衣姿で参加する盆踊り。そして秋の各作業班の生産物販売や保護者会主催のバザーが賑やかなルンビニー祭、等々こうした大きな行事は、地元の婦人会や青年会、小学校の児童をはじめとした地域の方々や学生ボランティア等のみなさんからたくさんのご協力をいただいて盛大に行なわれております。こうした行事をとおしてたくさんの方々と交流を深めながら、普段お世話になっているみなさんへの感謝として、ルンビニーの製品を格安で提供させていただいております。

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学校との交流
 地元の小中学校との交流をはじめ、花巻高等看護専門学校や花北青雲高等学校との音楽を通しての交流や、施設関係では松風園で行なわれる夏祭り、清光学園での花火大会、萩の江の感謝祭などの行事にも招待を受け参加しています。
 地元八幡小学校(5年生)との交流は長く、今では年3回行われるようになりました。
 1回目は6つのグループに分かれ、広い敷地内でウォークラリー。ルンビニーで日中活動の様子をクイズ形式にして生活の様子を理解してもらっております。2回目には同じグループに分かれ実際に作業を体験してもらい、3回目はルンビニーの児童・利用者が小学校に伺い、小学生の皆さんの手作りのゲームや旗つくりなどの共同作業で交流会を行なっております。
 1年を通してグループのメンバーを固定して交流するということもあり、関係も深まってきます。
 秋のルンビニー祭には、5年生の皆さんがボランティアで駆けつけてくれるなど、家族を巻き込んでの交流に発展してきております。

八幡小学校との交流会  
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看護学校の学生との交流会  
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